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| 役立ち隊WTOP>観光地を巡る>天正金鉱 |
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駐車場は30〜40台程度のスペースでしょうか。 混んでいなければ大型のバスも楽々駐車できそうです。 駐車場から降りるとすぐに受付の小さな建物がありますのでここで入場料を支払います。 ここは周囲に娯楽施設がなかった頃から(家族だけで頑張る)変わらない体制で営業しています。 昔と同じ自動音声ガイドではなく、主人(家族)がお客さんに付き添い肉声でガイドしてくれる数少ない場所なんです。 だから先客がいた場合にはちょっとお待ちいただく事もあるそうです。。 |
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| 釜屋敷の説明を賢明に説明しているおかみさんに対してよくわかっていない?ようなお客さん(気持ちわかります)。 |
| 釜屋敷横にある石碑らしきものに小判が!(えっ、本物?) | ![]() |
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| 釜屋敷の説明を終え、次はいよいよ坑道に向かいます(まずは地質のお勉強を)。 |
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坑道に行くまでは若干の登り道。 そこに辿り着くまでには当時の様子(金山最盛期頃)のミニチュアモデルが各所に配置されており、説明を聞きながらまずは小屋に向かいます。 ちなみに伊豆には当時、土肥をはじめとして、湯ヶ島・縄地・修善寺・瓜生野の金山がありました。 中でも土肥の金山は最も古く、天正五年(1577)に発見され(他の金山は文禄から慶長年間に発見)、以後、伊豆各地で採掘され始めやがて文字通り「ゴールドラッシュ」と呼ばれる程の最盛期が到来したのだそうです。 |
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| 見る人に色々なものに見えると云われ続けてきた「龕」がコレ!あなたは何に見えます? |
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龕を見終え出口に戻ります。 途中から分かれ道になっていましたので、行きとは違うルートを歩いて出口に出てきました。 |
| 行きとは違い、帰りは楽ちんな下り坂。 竹林の中を歩くのは案外気持ち良いものです。 |
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