役立ち隊WTOP恋人岬ステラハウスTOP>>恋人岬の見どころTOP恋人岬・撮影ポイント

恋人岬は入場料も駐車料金も不要の伊豆の自然公園です。
過度なアトラクションも設備もありませんが、周囲にあるユニークな設置物が好評で土肥では人気の記念写真ポイントとしても知られています。

一体お客さんはどんな場所で写真を撮るのか?・・・スタッフが独自に調べ「お勧め度」も兼ねて恋人岬を知らない皆さんに御案内いたします。


国道136号線沿いにある恋人岬のメイン看板で入口側と出口側の2ヶ所ある。

入口側(土肥方面)で撮影する人が多いが、実はあちらは逆光気味なので、撮影するなら出口側(松崎方面)で撮る方が良い。

恋人岬出口看板(上記写真)の向かい側にあるこの建物は松崎方面行きの(東海バス)バス停。
バス停なのにオシャレなデザインが隠れた人気となっているが、土肥方面行きのバス停が極普通なのになぜこちらはこんなに立派なのか?・・・は今もなお謎のままである。

土肥に計3ヶ所存在する同型のモニュメント。
この手の形は手話でいう「歓迎」とか「I LOVE YOU」を意味している。
どちらかというとカップルよりは団体客の皆さんが記念撮影場所としてよく利用している。

歓迎モニュメントの横に位置するこの看板こそ一番多く利用される記念写真ポイント。
やはり第一・第二駐車場の狭間にあり長い道のりを歩く事なくこの場所へ辿り着けるのが人気の秘密だろう。
恋人達の必須場所と言っても良い。

土肥ライオンズクラブが寄贈・設置した石の看板。

主に年配客や団体客の皆さんがが好んで記念撮影場所として使う傾向あり。

幸福地蔵周辺にある「かんがい排水事業」の解説看板で記念写真を撮る人が多数。
別に誰もかんがい排水に興味がある訳ではなく単に背後には富士山が綺麗に見えるから・・・ただそれだけのようである。

幸福地蔵前の恋人岬遊歩道入口で撮る人がいる理由は簡単、その後ろが花畑だからである。
しかし菜の花や向日葵が咲いている時は人気の撮影ポイントだが、その他の花の場合はイマイチのがホンネ。

恋人岬直営店「ステラハウス」の玄関前に設置された看板は唯一、当日の日付が入る人気の看板。

「結婚」と云う言葉が入っている為か?ここで撮る人はカップルばかりと言っても過言ではない。

恋人岬第一駐車場入口から農道の真ん中に立って撮る人も若干目立つ。
道の向こうには黄金崎周辺・・・もちろんこの道を進んでもあそこに辿り着ける訳ではないのだが、何かこのアングルは都会人の心をくすぐるようだ。

第一駐車場下にある恋人岬では一番大きな花畑。

季節により植える花が異なっており綺麗なんだけど、観客が気軽に花畑の中に入られるような通路を全く設けていない為人気はイマイチ。

第一駐車場横にある愛情設置場所(別名:恋人通り)も隠れた人気撮影ポイント。
特に左手にある小さな花畑に菜の花や向日葵が咲いている時は撮影する人も多くなる傾向あり。

愛情設置場所横にある木に見立てた人工設置物には数年前の愛情絵馬が主に取り付けられている。

ここで記念写真を撮る人も見かけるが記念撮影場所にふさわしいか?は職員も首をかしげる。

遊歩道途中にある若山牧水の記念歌碑。

ごく稀にこの場所で記念撮影する人を見かけるが、この場所は朝方しか日が当たらず、日中は日陰なのでフラッシュ撮影必須場所でもある。

これが設置された当初は間違いなく1番人気だったんですが、先端展望台が出来たり、老朽化したり、周りの木々が伸びて景観が悪くなった・・等の理由で現在は3〜4番人気となってしまいました(残念)。

恋人岬先端展望台にて「愛の鐘」と人気を二分しているのがこの恋人像「アモーレ」。

理由は簡単!・・背後に富士山が見えるから・・・そんな訳で富士山とアモーレ像のコンビは今尚根強い人気。

アモーレ像は富士山が見える時こそ人気の撮影ポイントとなるが、対する「愛の鐘」は富士山が例え見えなくても人気はダントツ。

撮影位置もこのような横アングルが多い(順光だし、富士山も見えるしね)。

意外と正面から撮影する人も多い。
もちろんこの位置からだと富士山はフレームに入らないが、そんな事も気にせず二人で鐘の紐を手に持ってニッコリとポーズ!・・・が定番のパターン(特に夕日鑑賞時は必ずこのアングル)