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愛情絵馬とは・・・恋人宣言証明書に次ぐ恋人岬イベントの一つとしてそのルーツは1993年の夏から始まった企画です。

その名の通り「絵馬」なんですが、恋人岬を訪れた恋人岬達が気軽に願い事や目標を書き残していくツールとして恋人岬ステラハウスで常時販売されています。



愛情絵馬の屋外の設置場所は第一駐車場脇(ステラハウス横)のココだけです。

よく遊歩道脇の木に付けたり、幸福地蔵のある展望台や先端展望台等に取り付ける人がいますが、この場所以外は非公認な場所となりますので苦情が発生次第予告なく撤去されてしまいますから注意が必要ですよ。
こんな場所に付ける人がいますが、皆さんは規定場所以外に取り付ける事はおやめください。 こんな場所に付ける人がいますが、皆さんは規定場所以外に取り付ける事はおやめください。

この人工の木は「恋人の木」と云います。1996年5月、愛情を本格的に屋外で展開する際に設置された愛情専用の設置施設なんです(約4m)。
当初はカップル達がこの木の一番上まで上って自分たちの愛情を取り付けていましたが、今では腐食も進んで危険ですので上るのは禁止しております。
現在、この木には過去に取り付けられた約8年分の愛情がスタッフの手によってここに飾られています。


1996年の5月に設置された「恋人の木」、設置された当初はこんな寂しい状況でした。

当時はまだ「愛情キーホルダー」でこの場所に設置する人は1日数人程度だったのを覚えています。


恋人岬で販売されている愛情絵馬には小サイズと大サイズの2種類があります。
小サイズは愛情キーホルダーと呼ばれた時代からの大きさを基本として作られていますが、「もっと色んな事を書きたい!」「他のカップルより目立ちたい!」と願うカップルの為に、付き合いが長いカップルをイメージ(成長したハート型)したデザインの大サイズが追加製造されて現在、2種類の愛情絵馬がある訳です。

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愛情絵馬の販売価格は現在、小サイズは¥390、大サイズは¥790で販売されています。

愛情に付けられているヒモはその年によって色が違います、これはスタッフが屋外に取り付けられている愛情を一目見て「あぁ、あれは何年物の愛情だな?」と判別できる為なんです。
そして大サイズの愛情絵馬には下側に穴が空いています。これは皆さんが屋外に取り付ける際に一目で自分たちの愛情とわかるようなキーホルダー等を付けて欲しいとの願いから意図的に空けられた穴なんですよ。
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愛情キーホルダーまではルールらしき物はなかったんですが、愛情絵馬になってからは簡単なルールを設けてみました。
実はコレもお客さんからのヒントによるものでした。
当時、雨風によって落ちていた愛情を見た年配のお客さん御一行が「この落ちている物は恋が実らなかったやつだよ!」と勝手に解釈して仲間に説明していました。
それを聞いていたスタッフが「なるほど、占い感覚で面白いな」・・・と遊び半分でルール作りにしてしまったと云うしだいです。





※但し、指定場所以外へ取り付けた場合、期限内にかかわらず撤去させていただく場合がございますので御注意ください。





愛情絵馬になってからもさりげなくデザインは変化しています・・・例えば2〜3年前に絵馬を購入した人が再び訪れた際に新鮮な気持ちでまた絵馬に書き込んでくれるように・・・と願いを込めて、これからもデザインチェンジやマイナーチェンジを繰り返して行く事でしょう。



設置有効期限の切れた絵馬は定期的に回収され年1回行われる「お焚きあげ式」にて恋愛成就を願いながら焼却供養されます。

この「お焚きあげ式」にはお寺の住職さんや土肥の観光関係の偉い人が集い厳かに行われます。