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恋人岬の展望台
恋人岬には愛の鐘が設置されている場所にそれぞれ展望台があります(2ヶ所)。
そして幸福地蔵が祀られている場所も展望台なので合計三カ所の展望台があるって事になります。
展望台は自然公園にとって必須な場所、恋人岬でも「ここは!」という位置に作られているので訪れた際には必ず立ち寄ってみてくださいね。
2003年の冬に幸福地蔵が花時計横から恋人岬に移転する際に作られたこの展望台は第一駐車場の横に設けられています。
車から降りてすぐにある展望台なので足腰の悪い人も気軽に来る事ができる展望台といってもいいでしょう(目の前にはちょっとした花畑もあります)。
先端に行く前に富士山が見えるか?のチェックができます。
これが水琴窟、ちなみに音を聞きたい人は
こちら
!
駐車場から約500m歩いた遊歩道沿い(
木製遊歩道入口
横)にあるのがこの「金の鐘」がある展望台です。
それほど大きくはない展望台ですが、1997年10月に恋人岬先端展望台がリニューアルされるまではこの場所が人気NO.1ポイントでした(富士山も見えますしね)。
金の鐘の横には「メガネ記念碑(正面から見た写真は
こちら
!)」があります。
これを作ったのは土肥で浜石絵を描き続けている芸術家「石川秀彦」氏。
この
穴から覗いた
正面には富士山が見えるベストポジションなんです。
恋人岬に来たからにはココまで来ないと意味はありません。景色を見るにも、富士山や夕日を見るのにも恋人岬ではこの展望台が最適です。
よ〜く見ると
方位板
が埋め込まれていますので誰でも「あの対岸に見える場所は○○だな」と理解出来る事でしょう。
快晴時の先端展望台から見る景色は最高!・・・そんなお褒めの言葉をいただく事がよくあります。
右手には霊峰富士、正面には海に沈む夕日、そんな好条件なポイントは伊豆でも数少ないんですよ。
残念ながら毎日富士山が見られる訳ではありません。
見える確率が高いのは冬〜初春にかけての季節ですが、それ以外でも例えば明け方まで大雨が降っていた時なんかは高確率で富士山が拝めます。
先端では愛の鐘を鳴らして恋人宣言する人や記念写真を撮る人、座って雑談する人等、様々な光景を目にします。
せっかくこんなのどかな場所に来たんですから焦って帰らずゆっくりしていってくださいね。
皆さん、恋人岬先端展望台でブロンズ像をバックに記念写真を撮る光景を見かけます。
このブロンズ像は「
アモーレ
」といって伊東市在住の芸術家「重岡建治」氏による作品です。
土肥の旅人岬にある「
家族
」というブロンズ像も同じ重岡先生の作品ですので是非一度御鑑賞ください。