役立ち隊WTOPヤチベーの潜れ!青春2001年10月16日号


10月16日晴れ、ダイビングは以前からしていましたが、デジカメを購入してのダイビングは今日が初めて!・・・もうワクワクしています。

そんな記念すべき初日なので今日はダイバー4人で船をチャーターして「通り崎」沖でダイビング!


今日一緒に潜る仲間は太田さん(東京)、赤松さん(千葉)、石井さん(千葉)そして隊長であるインストラクターは大木さんです。


ポイントに到着して早速、船から飛び込みます。
皆さん飛び込みもカッコよく決まっています。

考えてみれば初心者の頃、これが怖くて躊躇したんですよねぇ〜。


あるようでない水面から見た土肥温泉です。
「こんなアングルで撮るのは私かスピルバーグ監督ぐらいしかいないだろうなぁ?」と思いながら撮ったのにスタッフには「使えん!」とあっさり言われてしまいました。



早速私を出迎えてくれたのはやはり「ネンブツダイ」の群れでした(実はちょっと予想していました)。

どんな天候でも、どんな海でも必ずいるこの魚って天敵いないんですかねぇ?


ネンブツダイには悪いけど、せっかくデジカメを買ったんだからせめて別の魚を・・・と探していたら人なつっこいクマノミを発見!早速バシバシ撮影です。

実は私クマノミ大好きなんです。


土肥の海の透明度はこれぐらいです。

よく外国の海と同じような透明度を期待する人がいるようですが日本の海って(沖縄とか小笠原以外)はこの程度と思うんですがどうなんでしょうね?(沖縄で潜りたいよ〜)


青い海の中にあって、より鮮やかな青で泳ぎ回る「ソラスズメダイ」。

今日はオレンジ色のハナキンギョダイ?との競演で一層鮮やかな舞を魅せてくれました。


一緒に潜っているみんなもベストショットを撮るために悪戦苦闘しているようです。


そういう私もカメラの操作性にまだ慣れていないので失敗続き、水中撮影がこんなに難しいなんて考えてもいませんでした。


魚はいっぱいいるのに撮っても撮っても失敗ばかりで「潜る前にカメラの操作性を覚えておけばよかった・・・泣」と後悔しまくりです。

そりゃマクロモードも知らないで、カメラのオート撮影を頼ってバシバシ撮っていたのですから仕方ありませんね。

今、撮影した画像をパソコンに転送して1枚1枚見ているうちにブルーになってきました(海の中じゃないのに・・・)。



隊長が終了のホイッスルならぬ終了の合図をします。

これが仕事ならまだ10分ぐらいしか経っていないのに、楽しい事はホントに一瞬で終わってしまいますね(なんか天国から地獄に堕ちる気分です)。



結局60枚近く撮った写真の中で唯一ピントが合っていたのがコレでした。
やはり相手(魚)が動かなかったのでオートフォーカスが上手くピントを合わせてくれたようです。
次回までに操作法をマスターして今度こそ!・・と思っているのですが果たしてどうなんでしょうね。






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