役立ち隊WTOPヤチベーの潜れ!青春2002年1月22日号


年は変わって2002年、世間はもう新年気分ではないでしょうが、年末年始仕事の私はいつも1月中旬頃から元旦モードですのでまだ新春気分が抜け切れていません。
そんな新年気分で今日はダイビングです。

今日はまるで「グフ」のようなレンタルスーツを着て気分も新たに挑戦ですが・・・ハウジング装着状態でしかもマクロレンズも付けたままで撮ったのでちょっとボケてます(新年一発目からついてません)。


2002年最初のダイビングとなる今日は1人(インストラクターの大木さんと2人ですが・・)でのダイビングです(ちょっと寂しい)。
家に帰ってパソコンで画像を見た時、私が実に眠そうな顔で撮られていたのはちょっとショック!太陽の光が眩しかっただけで、別に眠かった訳ではありませんが後で考えると「眠い」と云うテーマがピッタリのような気がしました。


水中撮影する人の常識、ダイビング前にMyカメラをこうしてプール等に沈めておきます。

これはハウジング内の曇り止め防止やカメラのボタン等に固体化した塩が付かない為の措置なんですよ。

こうして見ると皆さん様々なデジカメを愛用しているのがわかります。

中にはハウジングだけで何十万もする特注品を愛用している人もいるんですよ。良いですね趣味にお金をかけられる人って正直羨ましいです(私はそこまでの度胸はまだありません)。


今日はいつものmyデジカメとちょっと違うんです。

実は名古屋の岩永さんからお借りした「マクロレンズ」を装着して撮影にチャレンジしてみます。
でも、地上でハウジング+デジカメ+マクロレンズを組み合わせた重さが1.6kgもありすごく重く感じますが、今日こそ良い写真が撮れるような予感がしてきました。


気温8℃・水温15℃・・・前日の悪天候とはうって変わって、おもいっきり晴れ!風は強く冷たいけど太陽が出ている為か思ったよりは暖かい1日です。
前日の大雨で海が濁っているかと思ったら、10m先が見えるほど透き通っていたのでとても綺麗に感じました。



せっかくマクロレンズという新しいパワーアップパーツを装着して張り切っているのに海底の魚達はまるでやる気のない態度。

しぼんだハリセンボンやグッタリしたキタマクラ等、「撮りたきゃ撮ればぁ〜」って感じでな〜んかねぇ。被写体が動かないのはありがたいけど・・せめてもっとねぇ〜。


魚類がダメなら軟体動物や甲殻類なら・・・と思っていたら、出会う生き物どいつもこいつも眠そうにグッタリしているものばかり。

仕方なくイソギンチャクを撮ってみたら役立ち隊スタッフの一人が「何かこの写真ってHっぽくない?」とニタニタしながら話す始末(まったくどいつもこいつも・・・)。


とにかく今日は張り切っている私に反して魚達は眠そうにグッタリしている感じでした。

普段多くの魚で賑わうこんな沈船周辺も今日は泳ぐ魚もまばらな程です。

こんな海もあるんですねぇ〜。



今日のMyベストを選ぶとしたら・・コレかなぁ〜。

本音を言えば「該当なし」と言いたいんですが、出会った魚の中で一番目がパッチリ開いていたのでこれに決めただけなんですけどね。






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