役立ち隊WTOPヤチベーの潜れ!青春2002年9月25日号


沖縄のダイビングツアー以来になってしまいましたがお久しぶりの(土肥で)ダイビングです。

9月25日、先日までの寒さは何だったんだろうと思うほど暖かく晴れていました。

今回は友達との調整がつかず、ちょっと寂しく一人でトライです、でもインストラクターの大木さん(右)と一緒だからそうでもないか・・・。(笑)



気温は23℃と秋らしい気温ですが、水温は25〜26℃と水中のが暖かい今日の海。

浅瀬は太陽光が入ってきて、透明度も5〜6mと、とても気持ちが良い日でした(まぁそれでも沖縄の透明度にはとても適いませんが・・・)。


ちょっと上目遣いとタラコ唇が可愛い・・・・・名前を忘れてしまった魚。

今日の魚達は気のせいかどれも静かな感じです(嫌われたかな?)。
長い背びれが印象的なヒレナガネジリンボウは人に対して警戒感が強いんです。
ズーム倍率&トリミングでようやくここまで大きく撮れました。
沈んでいるタイヤの中を除くと・・・ゲッ、ゴンズイが気持ち悪いほど群がってました。


うっかりこの中に手を突っ込むと病院行きでしたね(危ない、危ない)。


別に海草を撮っている訳じゃありません。ニシキフウライウオがペアでいる所を撮ったんです(動かないから撮りやすい)。
でもよーく見ないと何処が目なのかもわかりません。



まるで宇宙から来たエイリアンがこちらの様子を伺っているようにも見えますが、その正体はシャコなんです。
今回は魚よりも変わった生物や海底で見た非生物光景ばかり撮っていました。
いつものイソギンチャクにいつものように住み着いているゼブラガニ・・・さすがに撮影も飽きてきましたのでこれ1枚のみです。


危険、危険!・・土肥の海底では今静かに火山が噴火しようとしています・・・・・冗談はさておき、これって何でしょう。


何か青筋立てて怒っているような感じがするヒョウモンダコ。
近寄るのは遠慮してズーム撮影でガマンです。


カサゴはいつも仏頂面ですが、今日はどの魚も私を歓迎してくれないような感じです(やはり沖縄に浮気したのがわるかったのかな?)。


なにホウボウかはわかりませんが、間違いなくホウボウの仲間だと思われる魚。
でも本家ホウボウよりもヒレの柄が美しくありません。
このホウボウが羽を広げた姿はこんな感じです(ねっ、本家ホウボウより綺麗じゃないでしょ?)。

まるでステルス戦闘機のようなデザインじゃありませんか?

もしかしたら魚界では最先端を行く形状なのかもしれませんね。



う〜ん、本音は今回はベストと呼べるものがなかったんですが、あえて選ぶならコレです。
魚の殆どはこのように仏頂面してますが、その中にも個々に表情があるのが魅力・・・かな?






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