役立ち隊WTOPヤチベーの潜れ!青春2002年11月16日号


11月16日・・・土曜日だけど特別にお休みをもらいTHE101主催の「フォトセミナー」に参加しました。

フォトセミナーとは、プロカメラマンをお招きして私共のようなデジカメ初心者を対象に水中撮影が上手くなるコツを教えてくれる待ちに待ってた講座なんです。

今回教えてくれる細田先生は、ダイビング雑誌「ダイビングワールド」で活躍されている水中カメラマンさんです。


今回のセミナー参加者数は約30名ほどでしょうか?いくつかのグループに分けて、まずは皆さん過去に撮影した写真を持ち込み先生にアドバイスしてもらいます。

そして知りたい事があれば先生に質問攻撃です。・・・私もみんなも日頃から聞きたい事がたくさんあったので一つ一つ答える先生も大変なんです。


今日のダイビングは2本(回)、1本終わる度に自分の撮った写真を先生に見せてアドバイスを受けます。・・・でも今日の水温は13〜15℃・・・冬並みに冷たい水温にちょっと戸惑いながらもチャレンジです。



細長い物(被写体)は真横や縦だとつまらない、かといって画面一杯に入らない場合は斜めに撮ると良いでしょう!
なるほど確かに細長い魚の「ニシキフウライウオ」も斜めに写せば全身が入りますね。
個人的にお気に入りなんですが役立ち隊スタッフ内では「平凡」との声が・・・




ミノカサゴvsネッタイミノカサゴの妖艶対決・・・やはりネッタイミノカサゴのが綺麗かな?








みんなも私も良い写真を撮って細田先生に評価してもらおうと真剣に撮影してます。



なるべく魚の目線で撮ってみる、角度を変えて余計な物を入れずに撮ると良いでしょう!

ダルマオコゼのお疲れ全開モードを撮ってみました。
先生の言われる通りなるべく魚の目線から苦悩する表情を撮って見たんですが・・・。


これも魚の目線から撮った1枚です。
近づいてきたカワハギに指を差し出したら顔を背けてしまった決定的な1枚なんですがどうでしょう?





本当は別の被写体にフォーカスを合わせようとしていた時にカメラの前にひょっこり現れたカワハギ。
仕方ないのでこちらを先に撮る事にしたんです。


これは単なる冗談、でもこんな対決を撮ってみたいという願望はあるんです。


ピントもちゃんと合っているし、目にも男らしさを感じるんですが(メスだったりして・・・)、魚の地味な柄がこれまた地味な背景にマッチして画になりません。
ところでコレ何の魚でしたっけ?


出た!土肥のみならず伊豆の海にはどんな日でも必ずいるネンブツダイの群れ。
泳いでいる姿はまぁまぁ綺麗なんですが、あえてじっくり撮影する人っていないですねぇ〜。



2本のダイビングを終えた後は反省会を兼ねての「プチフォトコンテスト大会」を開催です。

皆さん本日の成果を披露し合います、皆さんの写真を見ながら先生がコメント、良い点・悪い点を述べてくれます。
そして今回(プチフォトコンテスト)、細田先生が選んだ1番の写真はなっ何と私の撮った写真でした!(タイトル:赤の空間)
信じられないけど、とっても嬉しいんです。



参加者約30名の今回のフォトセミナー。残念ながら遠方から来た人で急いで帰らなければならない人はすでにいませんでしたが、残った人だけで最期に記念撮影です。
みんなダイビングに青春をかけている気持ちの良い人たちなんです。






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