役立ち隊WTOPヤチベーの潜れ!青春2003年7月23日号


本当は先週潜る予定だったんですが、土肥に降った大雨のせいで海中の泥が凄く視界1m位しか見えないと言うことで1週間延ばし本日潜ることになりました。

そして今日7月23日、梅雨の中休みなのか?今日はとっても良いお天気です(そういえば世間は夏休みなんですねぇ)。

今日の1本目は小下田「飛島沖」。
この日、ラッキーなことに小下田にボートが出るというので一緒に乗せてもらいました。
写真に記したように恋人岬・愛の鐘が山の上に小さく見えるようなポイントでダイビングするんです。

小下田の海へはなかなか行くことが出来ず、前回(このコーナーが始まる前の)2001年の9月に行ったきりなので本当に久しぶりでちょっとワクワク!

心を込めての慎重な準備が災いして、支度が遅くなってしまい出発時間ギリギリに・・・だから集合写真を撮ることができなかったんですが、インストラクターはいつもお世話になる「大木」さんと2人きりで今日はダイビングです。



小下田の海は最高です。

魚たちがわんさか群れをなして泳いでいてホントに竜宮城のようでした。

・・・でもそのすごさが写真に撮し出せないのが悔しい。


飛島沖の海はネンブツダイの群れよりもこのキンギョハナダイの群れが目立ちます。

本当は黄橙色の魚なんですが、写真加工ソフトの補正を使ったら赤に近いオレンジ色になってしまいました(謝)。
見られるようでなかなか見られないベラの群れ・・・、もしかしたら私、運が良いのでしょうか?


まるで紅葉狩りに来たハコフグ・・・のようなイメージがする1枚。

個人的にはかなりお気に入りなんです(それにしてもハコフグって可愛いですよねぇ)。



2本目はポイントを変えていつもの「通り崎湾内」にエントリーです(メンバーは1本目と同様、インストラクターの「大木」さんと2人です)。

1週間経っても透明度は3〜4mでまだまだ視界が悪く海底には3cm程の泥の層がありチョット足を着いただけでもくもくと泥が舞い上がる状態なんです。


何故2本目をこの「通り崎」にしたのか?・・・その答えはコレです・・別に白い枝豆を撮りたいんではありません。

今日の目的はアオリイカの産卵を撮る事、それが一番の目的だったのですが....チョット遅すぎました(泣)

・・・それにもまして視界が悪すぎました(大泣)



60cmぐらいのコショウダイを発見。

早速追いかけて撮りまくりますが、水中では魚の速度にとても適いません・・・で逃げられてしまいました(残念)。











遭遇するのは上記のような地味な色彩の魚ばかりでキレそうになった私を救ってくれたのはトラギス様でした。

あぁ〜、この魚の色がこんなに鮮やかに眩しく見えたのは後にも先にもこの時だけです。



とにかく視界が悪すぎた今日、魚も地味な色彩の魚ばかりだった2本目です。

そんな時何気なく撮ったネンブツダイ、後でパソコンで見ると2匹並んで泳いでいるではありませんか!(実は撮影時に気がつかなかったんです)

いつも見るその魚、2匹共に同じものを目指して迷わず進む・・・その姿がとても輝いて見えましたので今日のベストはこれに決定です。






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