役立ち隊WTOPヤチベーの潜れ!青春2003年9月7日号


2003年9月6日・・・明日は私の100本目となる記念すべきダイビング!・・・100本記念は前日から始まっていた!
今夜は前夜祭と言う事で沢山のメンバーが集まってくれて美味しい物をたらふく食べながらの宴・・・年齢・性別・役職関係なく海が好き仲間達はみんないい人達!時間を忘れてしまうほど楽しい時間が過ぎていきます。・・・でも食べ過ぎ・飲み過ぎは明日のダイビングに禁物って事で「どんちゃん騒ぎ」は夜の10時までなんです!

100本ダイビングを記念しましてみんなから素敵なプレゼントをいただきました。

もうただただ感激です。

いただいた物はこれからも大切に保管して墓場まで持って行く覚悟です(ちょっと例えが悪かった・・かな?)


7日(日曜日)、希望は快晴だったけど世の中それほど甘くないようで曇りの一日ですが、雨が降らないだけでまぁ良しとしましょう。
いつもは平日にダイビングする私ですが、100本という記念すべき日を1人で過ごすのは寂しいので日曜日にした訳です。「何人か知り合いが来たらいいなぁ〜」と思っていたら、何と9人のメンバーが集まってくれたので感謝感激です(みんなありがとうございます)。


今回は99本目と記念すべき100本目のダイビング。

99本目に選んだポイントは船をチャーターして行く小下田「サク根島」。

悲しい民話が残っている場所なんですが、海はとても綺麗な場所です。



潜って水面近くは水温24度と暖かいのに、深い所は18.6度と(12月並の水温)凄く冷たいのには驚きました。

しかもウェットスーツで潜っているから寒がりの私にはとてつもなく寒い海の世界でした。
今日の潮の流れは速くて、時には岩に捕まっていないと流されるほどで正直、撮影には不向きでした。
そんなサク根島でしたが、今日は魚群が目立ちます。しかも毎度おなじみのネンブツダイではなくアジやタカベ等普段お目にかかれないような魚群が見られたのはラッキーでしたね。



午後からはついに記念すべき100本目のダイビング。
選んだ場所は同じ小下田の「とび島」でのエントリーです。

しかしココも同じ小下田の海!・・潮の流れが強く、油断していると黄金崎まで流されそうなほどです。


さすが天気がイマイチでも海中の透明度は合格点!

メジナやキンギョハナダイ、タカノハダイ等魚の種類も豊富で賑わっています。

でも潮の流れの強さと魚の素早さで殆どの写真がブレブレだったのが悔やまれます。

潮の流れの強さに苦戦しているのは私だけじゃないようで、みんなも流れに抵抗しながらひたすら被写体を追いかけています。

人間だけでなく魚達も潮の流れの強さには苦戦しているようです。

例えばこのクマノミの場合、どうやら真っ直ぐ行きたいのに右へ行ったり左へ流れたり・・・と不安定な泳ぎ方をしてました。


「魚が無理ならウミウシ達を撮るぞ!」・・・と意気込んだのは良いんですが、どーも色鮮やかなウミウシってどれもこれも小さいので(画面いっぱいに被写体が写っている)理想的な写真が撮れません。


やはりMyカメラではいかにマクロレンズを付けようともそんな写真は無理みたいです。


何か遠くで皆さんが行列を作ってます(海の中なのに・・・)。

何かと思って近づいてみるとそこには何年ぶりかで出現した超がつくほどレアな魚「ボロカサゴ」がいるので皆さん順番待ちで撮影しているんだとか・・・。並ぶのが嫌いな私は最後にゆっくり撮ろう・・・と別のポイントへ・・・。
みんなが撮り終えたようなので行って見ると・・・影も形もなくなっていました(泣)
と云う訳で貴重な魚を撮り損ねた私を哀れんで、優しい古屋さんが撮ったボロカサゴの写真をいただきました(古屋さんありがとう)。これがこの貴重なボロカサゴです。



う〜ん、今日は本当に自分で納得できる写真が1枚もなかった日です(ボロカサゴは撮り損ねるし・・・)。
そんなわけで今日のベストは役立ち隊スタッフが選んだ物です。「おっ、流し撮りなんて上級テク使うなんて凄いじゃん!」と褒めていましたが、そんな技術使ったつもりはないんです(そもそも流し撮りって何?)。



ダイビングの途中でみんなが作ってくれた手作りの旗で記念写真です。

こんな旗を作ってくれていたなんて全く知らなかったのでもう大感激でした(みんなありがとう!・・これからもよろしくお願いしますね)






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