役立ち隊WTOPヤチベーの潜れ!青春2003年12月20日号


今日のダイビングはいつになくお楽しみ!その理由は以前より発注していたおNEWのドライスーツが最近到着しやっと着られるんですから・・・お値段は高かったけど満足満足。
一夜明けての20日(土)、朝起きるとTVでは「日本列島に大きな寒気が来ているので今日は今年一番の冷え込みでしょう」・・と報道、それを証明するかのごとく海は西風が強く大荒れ、(西伊豆は大丈夫だったけど)地区によっては雪が降ると云う最悪の環境。
この日を楽しみにしていた他県のダイビングファン、ある者はフェリーで来ようとしていたが欠航の為、電車とバスを乗り継ぐ手間と苦労を重ねようやく到着した人や、名古屋から車で来ようと思っていた人は積雪の為思うように走れないで大幅に遅れるハメに・・・と皆さん散々だったようです。

結局、いつものメンバーが午前中間に合いそうもないので今日は午後から1本だけ潜る事にしました。

でも海は大シケであまりダイビング向きではないんですが・・・。



結局、いつもの通り崎湾内に行くと今まで見た事のない大シケで、エントリーするステージ(釣り堀横)まで行く橋はひっくり返りそうな揺れの為、海に落ちそうな危険な思いを何度も体験し、潜る前にグッタリして疲れてしまいました。

そんな苦労を乗り越えていざ潜ってみると・・・やはり視界は悪く、透明度は3mくらいしかなくて最悪でした。



視界も悪けりゃ、魚影も薄い・・・と最悪なダイビング。

魚も地味な色彩の魚ばかりで撮影枚数が増えません。


そんな最悪なダイビング環境のなか、少しでも皆さんを満足させようとガイドの竹須さんは賢明に解説したり案内したりしています(やはりガイドさんって大変なんですねぇ)。


地味な魚ばかり目立つ今日、「地獄に仏」の(派手な色彩の)クマノミを発見しました。

やはりクマノミって良いですね(改めて好きになりました)。

ミツボシクロスズメダイとのツーショットです。

いつもは可愛いミツボシクロスズメダイもこうしてクマノミと比較してしまうとやはり地味な色彩ですね。



今日は撮る枚数がホントに少なくて選ぶのも簡単だった日でした。

その中でもキリンミノのつぶらな瞳が可愛い・・と感じたこの1枚に決定です。



今日は大シケ時でのダイビングでしたので、楽しみにしていたイルミネーションダイブ(夜間、主に海中で光る特製ツリーを見るコース)を泣く泣くキャンセルした私、でも県外から来た人は「せっかく来たんだから・・・」と参加する人が多かったです。

イルミネーションダイブも終わり、みんなが帰ってきた後は恒例のクリスマスパーティーの開催です。

美味しい料理をたらふく食べてちょっと早いクリスマスを迎えます。 食事の後はこれまた毎年恒例のフォトコンテストの授賞式が行われました。


今回のフォトコンテスト応募総数は92作品。
審査員はオリンパスサイトで活躍されている写真家の「高砂淳二」先生です。

そのコンテストで何と私が応募した作品が「ベストフォト賞」に輝いたんです(もうビックリ)。

審査員の「高砂淳二」先生は色々と有り難い評価をしてくださいましたが、私は純粋なAUTO(オート)族!。だからこの時もオート撮影しかしていないのでこの賞は偶然の賜物なんですが・・・でもやっぱり嬉しいんです。



クリスマスパーティーの後はみんな集まって記念写真です。
今年も県内外から集まって来た皆さん海が好きな気持ちの良い人たちなんです。
また来年もこうしてパーティーに参加したいですね。






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