役立ち隊WTOPヤチベーの潜れ!青春2004年10月18日号


10月18日(月)、この日は待ちに待ってたダイビング!1ヶ月前から平日公休組で伊東の海洋公園に潜ろうと計画を立てていたんです。
そして当日、天気は快晴で文句なし!いざ伊東へ向けて出発!・・・って時に問題が発覚しました。それは迫り来る台風23号の余波で伊東の海は大シケで今日は潜れないと言うんです。

西伊豆の海はこんなにも静かなのにやはり内海の駿河湾と外海の相模湾ではこれほども違うものか?と改めて痛感させられました(大泣)。
いざ潜れないと言われても今日の私はダイビングモードに突入しているので「ハイ、そうですか」と素直に受け入れられません。
「こうなったら別の場所で良いから・・・」と一行が向かった先は戸田村・井田地区でのダイビングコースでした。

「えっ、井田って潜れるの?」と観光客的な質問をしてしまったのはお恥ずかしい限りですが、いつの間にか代替ポイントの井田に興味津々な末の質問ですのであしからず!
県道からもの凄く狭い道を通って到着した井田の海はとても小さな港、海にはアヒルが泳いでいる何とも異様な光景にも驚かされましたが、良い感じのポイントに感じました。
今回、ウッカリして集合写真を撮るのを忘れてしまいましたが、メンバーは前回一緒に潜った村松さんと室塚さん、そしてインストラクターは大木さんです。



やはり台風の余波で海は比較的穏やかでも透明度はやはりイマイチ。

ちょっと離れた場所にいるカゴカキダイの群れもボンヤリ見える程度でした(残念)。




魚影の濃さに感動したのも束の間、何かに引っ張られる程の潮の速さに驚き!

やはり外見上は静かな西伊豆の海も、海中では台風の余波があるんですね?


見ているだけで痛々しいタイがフラフラっと泳いでいます。

見ての通り下腹部をえぐり取られ骨が見えている状態にもかかわらず一生懸命生きている姿は感動させられました。


井田の海でも羽(ヒレ)を広げて華麗に舞うハナミノカサゴ。

後ろから見ても綺麗ですね。


井田の海で潜って得た収穫はこのイバラダツのアップが撮れた事でした。

いやぁ、イバラダツって動かないから撮りやすいですね。



個人的にはイバラダツが良かったんですが、スタッフにはこちらの写真の方が好評でしたのでこちらにしてみました(でもピントが魚に合っていませんね・・・反省)。






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