役立ち隊WTOPヤチベーの潜れ!青春2005年11月14日号


ダイビングプランは当日に立てられるものではありません。数日以上前に計画されるので当日、海の状態によっては中止や目的地変更等、多々あるものです。
この伊東・海洋公園プランもそうでした。過去2回、荒天の為に行けなかったんですが、今日ついに海洋公園でダイビング出来たんです。
あまりの嬉しさに皆さん案内看板を指さして喜んでしまいました(ヤラセっぽいけど・・・笑)。


今日のメンバーは御覧の通り。
インストラクターはおなじみの久住さん、101のホープ「鈴木さん」も普段はインストラクターの立場なんですが「海洋公園なら僕も潜りたい!」と熱望し、今回はお客として参加です(ちょこっとアシスタントも兼ねているようですが・・・)。

尚、前回「井田」でのダイビングに参加した村松さんの旦那さんと燃えてる女性「平井」さんは仕事の都合でどうしても参加できなかったようです(残念)。


海洋公園は外海の相模湾、噂には聞いていたけど透明度がこれほど良いなんて驚きです。
しかも今日は薄暗い曇天にもかかわらずこんなにも綺麗とは・・・これで晴天だったらどうなるんでしょう?
贅沢は言いたくないけどベストな日に来たかったなぁ〜。


潜るといきなり登場したのはキビナゴ魚群。
銀色の表面が薄日に反射してキラキラ輝きながら泳ぐ光景はまさに自然が創り出す芸術品で感動モノです(やはりネンブツダイ魚群とは違いますね)。






皆さんも今日はいつもより撮影に熱が入っているように思えます。
主にデジカメよりもDVカメラで動画を撮っている室塚さんも気合いが入っているようです。
きっと新作DVDの完成も間近でしょう。


「久しぶり、元気だった?」と声をかけたくなるほど御無沙汰だったトラウツボに遭遇。

でも怖いからこれ以上近くに寄れません。
あれ、このアイナメっぽい魚は何でしたっけ?・・・え−と・・・ゴメンなさい、思い出せませんでした。


写真のマジックとでも申しましょうか?・・・どう見てもコイボウミウシがフサカサゴの上に乗っているように見えてしまいます。
ひょっとしてこの2匹は仲の良い友達か?それとも種族の壁を越えた愛なのでしょうか?・・・なんて余計な事を考えてしまいました。



1本目のダイビングが終了し、2本目に突入して約10分後の事でした。
「ボン!」とまるで大きな岩が海に投げ込まれたような大音響が海中に響きました。
「なに?」とみんなで顔を見合わせていると、何と室塚さんの中圧ホースが破裂してエアーが抜けているという非常事態が発生!

幸いにも潜り初めで浅瀬でしたので大至急陸に上がって事なきを得ましたが・・・あれが水深40m程度の深さだったら・・・と考えると怖いです(改めてダイビングは危険と隣り合わせなんだと痛感させられました)。


それでは改めて2本目に突入です。

まるで海底にある花の蕾のようなコレは貝の卵なんだそうです(何貝かわかりませんが・・・)。

とても色鮮やかで綺麗な卵でした。


考えてみればサザエをこうして写真に撮った事が一度もなかったと思い出し、ついつい撮ってみましたが・・・あまり被写体には向いていませんね?


最近、特に登場回数が増えてきたなぁ〜と感じるヤドツノモエビ。
赤い岩場にこうしていると一層目立ちませんよ・・・と言ってやりたい程です。


コケギンポを見つけました!早速撮影開始です。
でもパソコンで撮影した画像を見ると全てピントが合っていませんでした。
いつもならマクロレンズを付けて撮っていたのに前回井田の海で紛失したので今日はないんです(大泣)


相変わらず目が怖いコウイカ君。
近寄ると逃げてしまうのでズームで撮ってトリミングしました。


海洋公園にダイビングに来た最大の目標物「白いイザリウオ」をついに発見です(1本目から探し続けて2本目でついに見つかりました)。
本当は別のアングルからバシバシ撮りたかったけど動いてくれないんですよねぇ〜この子って・・・。


いやぁ、今回は実に充実したダイビングでした。

海も綺麗だったし、イザリウオにも会えたしで満足満足って気分です。

またこの海洋公園には是非行ってみたいですね!(出来れば快晴のベストな状態の時に・・・)

何か最近、土肥以外の海ばかりベタ褒めしている感じですが土肥の海も良い時は良いんですよぉ〜(自分が行く時は運が悪いだけなんです)。



今日のベスト写真はイザリウオ・・・と言いたい所ですが、撮った写真全てピンボケでしたので、我が家を守るクマノミ君にしてみました。
けっこう凛々しいお顔をしているでしょ?






ページ途中リンクはいかなる理由でも固くお断りします。