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ヤチベーの潜れ!青春
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2006年3月13日号
3月13日(月)、今日はみんなで休みを合わせていざダイビング!(考えてみれば3月にダイビングなんて初めてかも?)
今日潜る所は期間限定で開放してくれるポイントの沖魚礁、もちろんボートをチャーターしなければ行けない場所ですのでメンバーは一人でも多い方が負担が少なくて済みます。今日はどんな魚に出会えるのか?・・・楽しみです。
恒例のメンバー御紹介です。毎度おなじみのメンバーばかりですね。
今回、青木さんがこのページ初登場ですが、ダイビング経験は皆さんと同様にベテランなんです。
さすが魚礁と名前が付いているポイントだけあって魚影が濃い!
潜ってすぐに姿を見せてくれたのは子供から大人になりつつある石鯛の群れです。
後で聞いたのですがこのぐらいの大きさの石鯛が群れをなして泳ぐのは珍しいんですって!(へぇ〜、知りませんでした)
「ぎょえ〜」と言いたくなるほど魚影が濃いって事は当然このネンブツダイも多いって事です。
まるで異常繁殖しているがごとく海を覆いつくすその光景はちょっと怖いかも?(ちょっとオーバーかな?)
この魚ってホントに天敵はいないんでしょうか?
ネンブツダイの群れを抜け、絵になりそうな被写体をひたすら探す仲間達。
もちろん私もその一人ですが、意外とココって被写体がいるようでなかなかいないんですよねぇ〜
ダイバーにとって殆ど動かないウミウシの仲間は魅力的な被写体。
特にこんなニシキウミウシのような派手なカラーリングのウミウシは素材的には最高ですが・・・綺麗なウミウシってあまりにも小さすぎるんですよねぇ〜(なんで?)
この日の水温は13.9℃、クマノミのような南国の魚って水温13℃くらいが限界のようですのできっと寒さに耐えているのでしょう(そういえばそんな顔してますね)。
このクマノミ、先日まではペアでいたらしいんだけど最近は1匹しか見かけなくなったそうです(別居かな?)
午後からの2本目、本当は「お花畑」というポイントだったのですが、波が高くなってボートで行く事は無理・・・って事で「離れ島」に急遽変更。
メンバーは1本目と同じですが室塚さんだけは都合によりパスで結局5人で潜ることに・・・。
やはりココもいそうでいない被写体に苦労の連続です。
ようやく見つけたのは大きめのバター焼き・・・否、アワビです。
アワビって食材としては最高なんですが、被写体としてはお世辞にも良いとは言えません(あ〜撮るより食べたい)。
被写体探しに苦労している私達の前に突然登場したのがボラの魚群!思わず浮かんだ言葉が「ボラクーダー」でした(意味ないんですけどね・・・)。
もちろんこのチャンスを逃す事なくシャッターを何枚も切りますが、フォーカスが合わずに殆どピンボケ・・・唯一ピントが合ったこの写真も霞んで見える程度でしたのでフォトレタッチソフトで直してノイズを除去してここまでになりました。
「ここにクロモウミウシがいます」と照らされたライトの先にいるクロモウミウシを必死に撮る私。
でも全長約2mmの被写体なんてどんなにマクロ撮影に優れているカメラであっても撮るのは至難の業!もちろん私の庶民デジカメでは無理でした。
悩みに悩んで今日のMyベストはコレにしました。
いるようでいなかった被写体、撮れているようで撮れてなかった写真群の中で目の上にレースのようなものを付けているオシャレなワニゴチに出会えたのはラッキーかもしれません。
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