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| 役立ち隊WTOP>ヤチベーの潜れ!青春>2006年12月9日号 |
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| NEWデジカメに切り替えてから2度目のダイビングだというのに被写体がいなくて800万画素が泣いてます。 それでも根性で海底を舐めるように探索して見つけたのはヒメセミエビ、コモンヤドカリ、ハコフグ等の甲殻類ばかり。 まぁ、もちろんハコフグは正式な甲殻類ではないけれど私にしてみりゃ同類みたいなものです。 それにしてもみんな本当に寒そうでジッとしているばかりで今日の写真はどれも・・・寒さが伝わってきました。 |
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| とにかく魚がいな〜い寂しい海で唯一救いだったのがこのウミウシ君達でした。 まぁ、冬になるとその存在が目立ってくるのが常識?なんですが今日は特に助けられた感じです。 特にピカチューがいてくれたのには感激!もう昼間のダイビング撮影はピカチューばかり撮ってました。 |
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| 午後のダイビングも終わり、夜まではしばらく時間があるので退屈・・・と思っていたら夕方に来る予定だった村松さんが3時に来てくれてビックリ!なんでも仕事を急いで終わらせて駆けつけてくれたようで感謝の一言です。 いよいよ夕方、空がだんだん暗くなってくるとイルミネーション目当てのダイバーがそわそわ状態で潜るスタンバイ!・・・それにしても潜る人が多すぎるんでないかい?これじゃダイバー持参のライトばかりでイルミネーションなんて見えないんじゃ?・・・って事で相談した結果、一番最終組で潜る事となりました(帰る心配のない地元の強みですね)。 |
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| さて、今日の一番の目的だった海中に光るクリスマスツリーの撮影、このツリーは101のスタッフが毎年この時期にナイトダイビングするお客さんの為に設けた演出で、暗闇の海底で輝く光はケミボタルの光なんです。この特製ツリーを上手く撮影しようとダイバーは皆、悪戦苦闘状態。 海中で岩の上にカメラを置いてブレないように撮影する人や中には三脚を海底に持ち込んで撮影したり・・と皆、あの手この手でチャレンジしていますが上手く撮影できたって声は聞きません。 私も今回カメラの感度を限界まで上げたり、露出補正を目一杯プラス調整したりして何度も撮影しましたが全てブレてました。 役立ち隊スタッフ曰く「どんなにカメラを動かないように固定しても被写体が海流で常時動いているし、ケミボタルの光自体が蛍の放つ光のように弱い光なんだから静止画撮影なんて無理に決まってるじゃん!」との冷たい返事。どうやら上手く撮るにはまだ海が真っ暗にならない昼間〜夕方頃、シャッタースピードが早いうちに撮るのがベストなんだそうです。 考えてみれば確かにそうですね・・・もう来年からは撮影ではなく純粋に見るだけにします(でも動画は撮るかも?)。 |
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