役立ち隊WTOPヤチベーの潜れ!青春2007年9月16日号

恋人岬のお隣にある風光明媚な展望地「黄金崎」。

岩肌に含まれるプロピライトという鉱石が夕陽の光に反応すると黄金色の岩肌になる事から付けられたと云われているこの地で今日は観光ではなくダイビングです。


今日のメンバーはおなじみの室塚さんと初めて一緒に潜る他2人(すいません名前忘れてしまいました)の計4人、隊長は安良里マリンの祖一さんと潜ります。
噂ではここのインストラクターは体育会系と聞いていました。
「ハイ、着替えましょう」「ハイ、潜りましょう」・・・あれっ?何かいつもより行動が早いような・・・いつものんびりダラダラに慣れてしまっている私にはテンポ良く動けましぇん・・・。
もしかしてこれが世間のダイビングのテンポとして普通なのね。

着替えが完了すると余韻もなくすぐに海に入ります(隊長の命令は絶対なんです)。
それにしても今日の海はお世辞にも良いとは言えません、これからもっと悪くなるだろうから隊長はこんなにもせかせたのか?と今にして思えば考えたりします。


いざ、海中へ!
地上から見るとエメラルドグリーンの透き通った海に見えますがいざ潜ってみると土肥の海と大差ありません(多少波が荒かった為もありますが・・・)。

やはり伊豆の海はどこも同じなんですねぇ〜

土肥の海でのお約束の魚「ネンブツダイ」がやはりここにもウジャウジャ泳いでいます。

もしかして本当にこの魚だけは天敵がいないのでは?と感じてしまいます。

あれっ?何処かで見た光景・・・一瞬デジャブーかと思いましたが海底清掃の時に確かにこんなシーンがありました。
観光客が無造作に捨てた空き缶が海底では魚のマイホームになっている話です。
でもやはりポイ捨てはいけません!



熱帯魚系の魚もそれなりにいるんですがどうもカメラで上手く撮ることが出来ず殆どがピンボケばかりという結果に。

やはり手ぶれ補正付きのカメラにすべきだったか?とちょっと後悔してしまいました。


カワハギの仲間のアミメハギのペアを発見。

恋人なのか?友達なのか?それとも兄弟なのか?
仲良く並んで泳ぐ姿を見た私の想像力をかき立ててくれます。


手に載せた物、コレはゴミではありません、実はちゃんとした海の生き物なんです。
その正体は「コノハガニ(メス)」。頭部に海草をくっつけて擬態する海の忍者です。
こんなに小さいのにヒョコヒョコとぎこちなく歩く姿はとても可愛いんですよ。



正直、今回も自分で納得できる写真がありませんでしたが、あえてその中で候補に挙げるとすればコレ・・・ですかねぇ?
とにかくまだカメラに慣れていないので当分、真のベストは撮れそうもありません(反省)。






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